春のはじまり。

家族で島根に戻りました。

東京からの片道850kmの運転が回を重ねるごとに軽く感じていくのでは慣れてきているからでしょうね。名古屋まですぐ、大阪まですぐ、兵庫を超えたら岡山は長いけどその先は広島、と勝手にイメージできているようでむしろ近く感じてきます。息子も車中の過ごし方をからだで覚えていくらしくそこまで退屈そうではありません。彼に必要なものはDVDとおもちゃとおやつ、。

東京滞在中は母や姉や甥っ子たちとゆっくり過ごしていました。京王線が新しくなってたり新しいお店ができてたり、(僕は地元なのに町に全く入り込んでいない)八王子でさえも商店街が賑やかになってたりと久しぶりにいるといちいち新鮮に感じます。

人多いですよね、東京(笑。

僕が仕事で使っている機材についてショップの方が丁寧に教えてくれるんですがこういうのはいいなと思います。島根で聞ける人は僕のまわりにはほとんどいないので「自分が仕事で使うの機材の話」は島根ではほとんどすることがありません。機材とかメカの話って特に男性は大好きなんですよね。

3月4日につくる大学の講座があるので準備したり、年度末納品の締め切りに追われながらも心機一転楽しんでいます。やるべきことが山のようにありますがそういう状況になっていることに感謝しないとな、と思ったり。ずっと息子と一緒だったので彼が保育園に行っている時間、仕事に集中できる時間さえも幸せを感じます。

蔵庭に到着するとほっとした気持ちになります。荷下ろしや片付けが気持ちいいぐらいです。草刈りもまだまだ大丈夫。また寒波は来るのでしょうけれどゆるやかに春がやってくるのを感じます。僕らのお店、仕事場、そして自宅でもある蔵庭。

望さんには講義のときのランチをお願いしていますが、バイロンベイやスリランカに行ったことでインスパイアされたことのたくさんあって新メニューも開発に勤しんでいます。春のメニュー、楽しみにしててくださいね。

営業再開は3月9日(金)から。紬麦はもうはじまっています。

春からどうぞよろしくお願いいたします。